<クリコムシアター会員規約> 2001年8月17日
第1章 総 則
第1条(会員規約) この会員規約は、クリコムシアターを利用する一切に適用します。
第2条(定義) 1.本規約における用語を以下の通り定義します。 (1)クリコムシアター・・・株式会社ファーストドリームトレインが提供する映像コンテンツ等を配信するサービス。 (2)会員・・・クリコムシアターへの入会を申込み、株式会社ファーストドリームトレイン(以下当社という)がこれを承認した者
第3条(本規約の範囲) 1.当社が、この会員規約本文に記している内容を範囲とします。
第4条(本規約の変更) 1.当社は、会員の了承を得ることなく、この会員規約を変更することがあります。この場合には、サービスの利用条件は、変更後の会員規約によります。 2.変更後の会員規約については、当社が別途定める場合を除いて、オンライン上に表示した時点より、効力を生じるものとします。
第2章 会 員
第5条(入会の承認) 1.当社は、別途定める方法にて入会申込を受け付け、必要な審査・手続等を経た後に入会を承認します。 2.入会に必要な審査・手続等が完了するまでの間、入会申込をした者(入会申込の対象者となる者を含み、以下「入会申込者」といいます。)は、サービスの機能の内当社が別途定める機能を、この会員規約に基づき利用することができます。但し、このことは当社が入会を承認したこととはみなされません。 3.会員は当社が入会を承認した時点で、この会員規約の内容を承諾しているものとみなします。
第6条(入会の不承認) 1.当社は、審査の結果、入会申込者が以下のいずれかに該当することがわかった場合、その者の入会を承認しないことがあります。 (1)入会申込者が実在しないこと。 (2)入会申込をした時点で、会員規約の違反等により会員資格の停止処分中であり、または過去に会員規約の違反等で除名処分を受けたことがあること。 (3)入会申込の際の申告事項に、虚偽の記載、誤記、または記入漏れがあったこと。 (4)入会申込をした時点でサービスの利用料金の支払を怠っていることまたは過去に支払を怠ったことがあること。 (5)入会申込の際に決済手段として当該入会申込者が届け出たクレジットカードがクレジットカード会社により無効扱いとされていること。 (6)入会申込者が未成年者、成年被後見人、被保佐人または被補助人のいずれかであり、入会申込の手続が成年後見人によって行われておらず、または入会申込の際に法定代理人、保佐人もしくは補助人の同意を得ていなかったこと。
第7条(譲渡禁止等)
会員は、会員として有する権利を第三者に譲渡したり、売買、名義変更、質権の設定その他の担保に供する等の行為はできないものとします。
第8条(変更の届出) 1.会員は、入会時に届出た内容に変更があった場合には、速やかに所定の方法で変更の届出をするものとします。なお、入会時に届け出たクレジットカード番号および届け出た氏名を変更することはできないものとします。 2.前項の届出がなかったことで会員が不利益を被ったとしても、当社は一切その責任を負いません。
第9条(会員からの解約)
1.会員がサービスの利用を解約する場合は、所定の方法にて届け出るものとします。既に受領した利用料その他の債務の払い戻し等は一切行いません。
第10条(設 備 等)
会員は、サービスを利用するために必要な通信機器、ソフトウェア、その他これらに付随して必要となる全ての機器を、自己の費用と責任において準備し、サービスが利用可能な状態に置くものとします。また、自己の費用と責任で、任意の電気通信サービスを経由してサービスに接続するものとします。
第3章 会 員 の 義 務
第11条(個人認証情報の管理責任) 1.IDおよびIDと組み合わせるパスワードその他の記号等がある場合は、IDとその記号等との組み合わせであって、会員のインターネット接続サービスまたはその他のサービスを利用する権利が認識されるのに足りる情報を、この会員規約において「個人認証情報」といい、個人認証情報を用いてサービスの利用権限が確認されることを「個人認証」といいます。 2.会員は、自己の設定したパスワード等個人認証情報を失念した場合は直ちに当社に申し出るものとし、当社の指示に従うものとします。 3.会員は、自己の個人認証情報および個人認証を条件とするサービスを利用する権利を、他者に使用させず、他者と共有あるいは他者に許諾しないものとします。会員の個人認証がなされたサービスの利用やそれに伴う一切の行為は、本項に反してなされた他者によるサービスの利用やそれに伴う一切の行為(常時接続サービス等、機器またはネットワークの接続・設定により、会員自身が関与しなくとも個人認証がなされ、他者による利用が可能となっている場合を含みます。)も含め、当該利用や行為が会員自身の行為であるか否かを問わず、会員による利用および行為とみなします。 4.会員の個人認証情報を利用して会員と他者により同時に、または他者のみによりなされた接続等の機能および品質については一切保証いたしません。 5.会員は、自己のID、パスワードを含む個人認証情報の管理について一切の責任をもつものとします。会員の個人認証情報が他者に使用されたことによって当該会員が被る損害については、当該会員の故意過失の有無にかかわらず一切責任を負いません。会員は、自己の個人認証情報によるサービスの利用(本条により、会員による利用とみなされる他者の利用を含みます。)にかかわる利用料その他の債務の一切を負担するものとします。
第12条(自己責任の原則) 1.
会員は、会員によるサービスの利用とそのサービスを利用してなされた一切の行為(前条により、会員による利用または行為とみなされる他者の利用や行為を含みます。以下同様とします。)とその結果について一切の責任を負います。 2.会員は、サービスの利用に伴い、他者(国内外を問いません。また、会員に限りません。以下同様とします。)から問合せ、クレーム等が通知された場合は、自己の責任と費用をもって処理解決するものとします。 3.会員は、他者の行為に対する要望、疑問もしくはクレームがある場合は、当該他者に対し、直接その旨を通知するものとし、その結果については、自己の責任と費用をもって処理解決するものとします。 4.会員は、サービスの利用により当社または他者に対して損害を与えた場合(会員が、この会員規約上の義務を履行しないことにより他者または当社が損害を被った場合を含みます。)、自己の責任と費用をもって損害を賠償するものとします。
第13条(手
続) 会員はサービスを利用する際は、事前に個々のサービスごとに定められた所定の手続を経るものとします。
第14条(営業活動の禁止) 1.会員は、サービスを使用して営業活動、営利を目的とした利用およびその準備を目的とした利用(以下「営業活動」といいます。)をすることができません。 2.前項にかかわらず、当社が別途承認した場合は、会員は承認の範囲内で営業活動を行うことができるものとします。
第15条(その他の禁止事項) (1)当社もしくは他者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為。 (2)他者の財産、プライバシーもしくは肖像権を侵害する行為。 (3)他者を差別もしくは誹謗中傷し、または他者の名誉もしくは信用を毀損する行為。 (4)詐欺等の犯罪に結びつく行為。 (5)ストーカー行為等の規制等に関する法律に違反する行為。 (6)サービスによりアクセス可能な当社または他者の情報を改ざん、消去する行為。 (7)他者になりすましてサービスを利用する行為。 (8)有害なコンピュータプログラム等を送信し、または他者が受信可能な状態におく行為。 (9)選挙の事前運動、選挙運動またはこれらに類似する行為および公職選挙法に抵触する行為。 (10)他者に対し、無断で広告・宣伝・勧誘等の電子メールを送信する行為または嫌悪感を抱く電子メール(嫌がらせメール)を送信する行為。他者のメール受信を妨害する行為。連鎖的なメール転送を依頼する行為および当該依頼に応じて転送する行為。 (11)本人の同意を得ることなく、または詐欺的な手段により他者の個人情報を収集する行為。 (17)上記各号のいずれかに該当する行為(当該行為を他者が行っている場合を含みます。)が見られるデータ等へ当該行為を助長する目的でリンクを張る行為。
第4章 利 用 料 金
第16条(サービスの利用料) サービスの利用料、算定方法等は、当社が別途定めるとおりとします。
第17条(決済手段)
(1)クレジットカードによる支払、当社が承認したクレジットカード会社の発行するクレジットカードにより、クレジットカード会社の規約に基づき支払う方法。但し、この場合カードの名義とサービスの決済者名義が同一であることを条件とします。 (2)その他当社が定める方法による支払
第18条(決
済) 1.当社は第16条に基づき定められた金額およびこれにかかる消費税相当額等を、各会員の決済手段に従ってカード会社または立替代行業者等にそれぞれ請求するものとします。 2.会員は各自の決済手段により、クレジットカード会社に従い、支払を行うものとします。 3.会員と当該クレジットカード会社、立替代行業者等の間で料金その他の債務を巡って
紛争が発生した場合、当該当事者間で解決するものとし、当社は一切の責任を負わないものとします。
第5章 運 営
第19条(当社によるIDの一時停止等) 1.当社は、以下のいずれかの場合は、当該会員の了承を得ることなく、当該会員に付与したIDの使用を停止することがあります。 (1)電話、FAX、電子メール等による連絡がとれない場合。 (2)会員宛てに発送した郵便物が当社に返送された場合。 (3)上記各号の他、当社が緊急性が高いと認めた場合。 2.当社が前項の措置をとったことで、当該会員がサービスを利用できず、これにより損害が発生したとしても、当社は責任を負いません。
第20条(サービスの内容等の変更)
当社は、会員への事前の通知なくしてサービスの内容・名称を変更することがあります。
第21条(サービスの一時的な中断) 1.当社は、以下のいずれかの事由が生じた場合には、会員に事前に通知することなく、一時的にサービスを中断することがあります。 (1)サービス用設備等の保守を定期的にまたは緊急に行う場合。 (2)火災、停電等によりサービスの提供ができなくなった場合。 (3)地震、噴火、洪水、津波等の天災によりサービスの提供ができなくなった場合。 (4)戦争、動乱、暴動、騒乱、労働争議等によりサービスの提供ができなくなった場合。 (5)その他、運用上または技術上当社がサービスの一時的な中断が必要と判断した場合。 2.当社は、前項各号のいずれか、またはその他の事由によりサービスの提供の遅延または中断等が発生したとしても、これに起因する会員または他者が被った損害について、この会員規約で特に定める場合を除き、一切責任を負わないものとします。
第21条(サービスの提供の中止) 1.当社はオンライン上に事前通知をした上で、サービスの全部または一部の提供を中止することがあります。 2.当社はサービスの提供の中止の際、前項の手続を経ることで、中止に伴う会員または他者からの損害賠償の請求を免れるものとします。
第22条(会員規約違反等への対処) 1.
当社は、会員が会員規約に違反した場合もしくはそのおそれのある場合、会員によるサービスの利用に関し他者から当社にクレーム・請求等が為され、かつ当社が必要と認めた場合、またはその他の理由で不適当と当社が判断した場合は、当該会員に対し、次のいずれかまたはこれらを組み合わせて講ずることがあります。 (1)
会員規約に違反する行為またはそのおそれのある行為を止めること、および同様の行為を繰り返さないことを要求します。 (2)他者のクレーム・請求等の内容もしくはそれが掲載されているサイトのネットワーク上の位置情報その他内容を知る方法を適切な方法でネットワーク上に表示し、もしくは他者との間で、クレーム・請求等の解消のための協議(裁判外紛争解決手続きを含みます。)を行うことを要求します。 (3)会員が発信または表示する情報を削除することを要求します。 (4)会員が発信または表示する情報の全部もしくは一部を削除し、または他者が閲覧できない状態に置きます。 (5)IDの使用を一時停止とし、または除名処分とします。
第6章 通信の秘密
第24条(通信の秘密) 1.当社は、電気通信事業法第4条に基づき、会員の通信の秘密を守るものとします。 2.刑事訴訟法第218条(令状による捜索)その他同法もしくは通信傍受法の定めに基づく強制の処分その他裁判所の命令もしくは法令に基づく強制的な処分が行われた場合には、当社は、当該処分、命令の定める範囲で前項の守秘義務を負わないものとします。 3.会員によるサービスの利用に係わる債権・債務の特定、支払いおよび回収に必要と認めた場合には、当社は、必要な範囲でクレジットカード会社等の金融機関または取引先等に開示することができ、その限りにおいて第1項の守秘義務を負わないものとします。 4.当社は、会員のサービス利用記録の集計、分析を行い、統計資料を作成し、新規サービスの開発等の業務の遂行のために利用、処理することがあります。また、当社は、統計資料を業務提携先等に提供することがあります。
第7章 そ の 他
第25条(専属的合意管轄裁判所)
会員と当社の間で訴訟の必要が生じた場合、大阪地方裁判所を会員と当社の第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第26条(準拠法) この会員規約に関する準拠法は、日本法とします。
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